木は鉄よりも高温に強い

鉄よりも高温に強い
2100℃の火・高温にも耐える

ここまで高温に耐える
木は火災にも強い。

木は鉄よりも高温に強い

一般的なイメージでは、「木」より鉄の方が火に強いと思われがちです。
確かに木材が燃えやすいというのは事実です。
しかし、ある程度の厚みを持つ木材の場合、表面が燃えると焦げて、火の進行をくい止める炭化層となります。
この炭化層が進行をくい止め、木材の内部まで火を通さないので、強度はほとんど変わりません。
鉄が550℃で強度を落とし変形するのに対し、構造材(スーパーJドライ檜)はなんと摂氏2100℃を超える炎で15分以上燃やしても、火が全体に燃え広がることはないという実験結果があります。
ここまでの高温に耐えられる「スーパーJドライ檜」は、火災にも強いということが証明されています。